各課の紹介とお知らせ

「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました(お知らせ)


 小豆島町では、同和問題の解消を重要な人権課題と捉え、教育・啓発活動や人権相談などに取り組み、「誰もが住みやすいまち」を目指しています。
 しかし、近年では情報化の進展に伴って、インターネット上などで、不当な差別的取扱いを助長・誘発するような内容を書きこみ、人格や尊厳を傷つけるなどの行為が発生しています。
 このような中、部落差別は許されないものであるとの認識のもと、「部落差別の解消の推進に関する法律」が、平成28129日に成立し、同16日に公布、施行されました。
 この法律は基本理念について定めた上で、国や地方公共団体の責務や相談体制の充実、また教育や啓発について規定を設け、それぞれの役割分担を踏まえて、実情に応じた施策を講ずるよう努めるものとしています。
 小豆島町でも、平成26年3月に策定しました「小豆島町人権教育・啓発に関する基本計画」に基づき、人権教育・啓発をより一層推進し、人権感覚の研ぎ澄まされた小豆島の実現を目指して取り組んでまいりますので、町民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 ・「部落差別の解消の推進に関する法律」

問い合わせ先

  • 内海庁舎南館 人権対策課 電話:0879-82-7011

ページの先頭へ